仕事の内容がわからないことだらけの状態を解消する4つの方法

どうも、たいちです。

仕事を振られたときに、その仕事内容がわからないことってよくあることだと思います。

例えば「先輩が異動でいなくなってしまった」とか「同じ部署の人が退職してしまった」だとか、理由はどうあれ作業を急にふられてしまっては仕事内容がわからないですよね。

しかし、仕事をあたえられた以上は仕事内容の把握からまずは入ったほうが効率が上がるのは間違いありません。

今回は、そんな仕事の内容がよくわからないと思っている場合にどう行動したら良いかを紹介したいと思います。

仕事がわからないことだらけの状態を解消する方法

ハリィくん

仕事がわからないことだらけだとやる気がなくなっちゃうよ。
まずは仕事のわからない状態をなくす方法を紹介するよ。

たいち

仕事がわからなさすぎて悩んでいる方はまずはこちらを方法を参考にしてください。

仕事の内容を資料にまとめる

仕事の内容が理解できていないと、時間がたってもなかなか理解できるようになりません。

ハリィくん

でも資料にまとめるのって時間の無駄じゃない?
とんでもない!頭で整理するよりも、資料にして目から情報を入れたほうが理解度も全然違うよ。

たいち

一見効率が悪そうですが、資料にまとめると整理されてわからなかったところが結びついって一気に理解できたりします。

資料にまとめたら意外と理解できたなんてこともありますので、まずはわかる部分だけで良いので資料にまとめてみましょう。

過去の資料を整理する

冒頭で話したように、「先輩が異動した。」や「同じ部署の人が退職した。」などであれば過去のその人がつかった資料が残っているはずです。

その人に資料の格納場所を教えてもらい、なければどこかにまとめてもらったりして資料置き場をつくりましょう。

ハリィくん

もし過去の資料がなかったらどうするの?
そういう場合もあるよね。
もし前任が急な退職でいなくなってしまった場合は、時間をかけてでも資料を探したほうが良いよ。
元々資料がなかったりした場合は、残念だけど自分でつくるしかないね。

たいち

過去の資料は理解するための大事なものなので、一旦どこかに分かりやすくまとめてもらうようにしましょう。

もしノートなどがあればそれをもらったりコピーをとるのも良いですね。

質問する人を決める

仕事内容がわからないことだらけであれば、あなただけで考えても分からないかと思います。

その場合は質問する人を決めましょう。

ハリィくん

じゃあ隣の席の人に質問しよっと!
誰構わず質問してもだめだよ。(笑)
周りにも迷惑になっちゃうし、質問する人を「この人だ!」と決めよう。

たいち

少しでもその作業に関わったことがある人や、直属の先輩や上司も良いです。

作業が分かる人であればもしかしたら分かるかも知れませんし、先輩や上司であれば適切なアドバイスがもらえるかもしれません。

辛いなら転職活動も視野にいれる

仕事がわからないことだらけで辛いようであれば心身を壊す前に転職活動も視野にいれてみてはどうでしょうか。

もちろん転職する前には自分の今わかることだけでもしっかりと資料に残し、円満退職を目指しましょう。

おすすめの転職サイトはリクナビNEXTです。

ハリィくん

よしじゃあ今度登録しておこう。
今度でもいいけど、本当に辛かったら今のうちに登録しておこうね。
本当に辛いってなったら転職サイトに登録することすらできなくなっちゃうから今のうちの登録が絶対おすすめだよ。

たいち

本当に辛くなったら転職活動も視野にいれましょう。

仕事の内容がわからないことだらけでも落ち込むことはない

よく、仕事の内容がわかないことだらけで落ち込んでしまう人がいますが、これはやめましょう。

3月で先輩や周りの人が異動して引き継いだ作業がわからなく、それで悩みすぎてしまい退職なんて誰も得しません。

ハリィくん

考えすぎてしまうんだね。
重くうけてしまう人がなりがちなんだ。むしろ責任感が強くて素晴らしいことなんだけど、周りはそこまで考えていないから心配性になりすぎないようにしよう。

たいち

仕事を最初からわかっている人なんていませんので、ぜひ上で説明したことを実施して落ち込まないようにしてください。

まとめ

仕事の内容がわからないことだらけの場合を解決する4つの方法を紹介しました。

ではまとめてみましょう。

[box05 title=”仕事の内容がわからないことだらけを解決する方法”]
  1. 仕事の内容を資料にまとめる
  2. 過去の資料を整理する
  3. 質問する人を決める
  4. 辛いなら転職活動も視野にいれる
[/box05]

まずは上の3つから行っていき、本当に無理であれば身体を壊す前に転職活動を視野にいれても良いかと思います。

身体を絶対に優先してくださいね。

辛ければつぶれないように早めに周りの人たちに頼るようにしていきましょう。

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