「働きたくない、でもどうしよう」と悩んでいる人の解決策は原因を探ること

どうも、たいちです。

この記事にたどり着いたということは、あなたは今働きたくないと思っていて、でも心の奥では働かなくてはいけないと思っているんでしょう。

確かに働かないと生活に困ってしまうんですが、心の奥でそうやって考えてしまっては中々行動にも起こせませんよね。

ハリィくん

働きたいけど働きたくないってことなんだね。
そうやって考えてしまうのは悪いことじゃないんだよ。悩みなんてそういうものだからね。
大事なのは悩んでからちゃんと行動を起こせるかどうかだよ。

たいち

それは当たり前のことで、同じ悩みを抱えている方は多くいるのでそれ自体はそこまで思いつめてしまうことではありません。

ただ、多くの人がそんな悩みを抱えていると言っても、そのままでは働くという行動にうつすことができないのは事実です。

今回は、働きたくないけど心の奥では働かなくてはいけないと思っている、そんな悩みを抱えている方への解決策を話していこうと思います。

「働きたくない、どうしよう」と思っている原因を探る

働きたくないけど心の奥では働かないといけないと考えているのであれば、行動を起こそうとしてるけどあと少しのところで起こせない状態ということです。

それでも働きたくないと思っているのには何か原因があるはずです。その原因から探ってみることにしましょう。

よくある原因を今から話していきますので、自分と当てはまっていないか自問自答してみてください。

仕事の怖い印象を鵜呑みにしている

仕事は世間では怖い噂ばかりたてられていますよね。

「営業のノルマが達成できていないから周りから冷たい目で見られる。」

「仕事でミスしたから上司に怒られる。」

「過度な残業で倒れてしまう。」

ハリィくん

ネットではよく聞くよね。そんなに怒鳴られる会社ってあるのかなぁ。
そんな会社はほぼないだろうね。今はパワハラの対処にも厳しくなってるし怒鳴る会社なんてほぼありえないよ。

たいち

ネットの情報を真に受けない方が良いですよ。

0かと言われると絶対とは言い切れませんが、そんな漫画の世界みたいな会社はありえません。

万が一入社してしまっても辞めれば良いじゃないですか。

会社は1つだけなんて誰も決めていません。

次の会社にはそのことを正直に伝えれば転職に不利なんてありません。

ネットでの情報を鵜呑みにして、あなたの可能性を消さないでくださいね。

前職のトラウマがある

前職でのパワハラやプレッシャーなどが原因で仕事に対してトラウマになってしまっている場合です。

そういった場合、次の職場ではそのトラウマについて重点的に調べたら良いです。

職場については、会社の求人の雰囲気だとか、あとは転職会議などのサイトで口コミを見ると内情が分かってきます。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

ハリィくん

どういうことを調べたらいいの?
自分が前職で何が嫌だったのかだね。長時間労働とか安月給とか自分にだけ厳しかったとか、しっかり思い出してみよう。

たいち

前職が嫌でトラウマがあったけど、どの辺がトラウマだったか自覚していないという人もいます。

その場合は、しっかりと振り返って何がトラウマだったのか把握しましょう。

娯楽に夢中になっている

娯楽に夢中になって働きたくないと思っているパターンです。

今の時代の娯楽はインターネットやゲームなどやっていると時間が無限にあっても足りません。

ハリィくん

僕もスマホアプリのしすぎで寝不足だよ・・・。
ゲームに時間を奪われすぎないようにね。現実とちゃんと向き合おう。

たいち

「娯楽してる時間がそもそもないんだから仕事なんかしてられない!」なんて思っていませんか?

今の娯楽は終わりなんてなく、深くまで極めようとするとキリがありません。もし時間があっても今と満足度なんて変わりませんよ。

娯楽はストレス解消や趣味としてでは良いですが、どっぷり浸かってしまっては何も生まれません。

娯楽が原因で仕事に対してどうしようかなと考えている人は、そもそも娯楽に対して考え直してください。

人間関係に疲れた

仕事をはじめると人間関係が一からなのでめんどくさいと思って行動していない方もいます。

または人間関係について悪い思い出があってもう人間関係はこりごりだと思う方もいるでしょう。

ハリィくん

人間関係で悩む人は多いみたいだね。
アドラー心理学では「全ての悩みは人間関係の悩み」とまで言われているからね。人間関係で悩んでいるのはみんな同じだよ。

たいち

そういう人は考え方をあらためるべきです。

人間関係で疲れてしまう人は、良い人でいようとする傾向があります。

嫌われないように自分を隠しているから辛くなるのです。

表面的な関係でも問題ありません。良い人でいようと無理しないだけでも人間関係はぐっと楽になります。

人間は怠惰な生き物なので、嘘に思えるかもしれませんが、怠惰な部分を見せるだけで人との距離はグッと縮まりますよ。

働く自分と働かない自分を考える

原因を探ったところで、次は働く場合と働かなかった場合の将来を考えてみましょう。

ハリィくん

将来を想像するってことだね。
ちゃんと現実として考えられるように未来を想像するんだよ。

たいち

原因を考え、行動しなかった場合にどうなるか考えることで行動を起こすスイッチを入れます。

では見ていきましょう。

働かない選択肢

働かなかった場合という選択肢をとった将来は、無職・ニートになることがほとんどです。

脅かすようで申し訳ないのですが、頭の片隅で考えるのと実際に言われるのでは恐怖感といいますか焦りが違うのであえて言いました。

なりたくないのであれば転職活動は少しでも若いほうが有利なのは言うまでもありません。

そしてあなたが1番若い時期はまさに今です。

やる気スイッチを切り替えて今すぐ行動するのです。

働く選択肢

働く選択肢を選んでくれたのであれば、考えが変わってくれたということでとても嬉しく思います。

あなたの働きたくない原因がまだ分かっていないようであれば深くまで自問自答して、ちゃんと働きたくない理由が分かるまで考えてみましょう。

そして原因が分かったのであれば、あとはその原因に影響されないことです。

色々求人をみて転職活動をしましょう。

転職サイトはリクナビNEXTは必須ですね。

あとはリクルートエージェントなどで転職エージェントの方に先ほどの原因を相談してみましょう。

ここでちゃんと行動できたあなたは変われています。必ず就職・転職活動は成功できますよ。

まとめ

「働きたくない、でもどうしよう」と悩んでいる方の解決策は原因を考えることです。

なぜ自分が働きたくないのか分かるのだけでも頭が軽くなりますし、行動に起こしやすくなれます。

そして、原因が分かったら次はリクナビNEXTなどで企業を見るなど行動して、リクルートエージェントのエージェントさんに相談すれば無理なく活動はできるようになるでしょう。

働きたくないと思っていても、心の奥で働かなくちゃと思っているならば必ず行動できます。

悩んでしまって自分を追い詰めないように、原因を考えて活動するようにしましょう。

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