【体験談】長時間労働で辞めたいと思って退職したけど間違えてなかった話

どうも、たいちです。

今の日本人は働きといわれており、長時間労働が当たり前になってきている部分があります。

ずばり言ってしまうと、社員を休ませないような会社は一刻も退職すべきです。

ハリィくん

休みがないのは辛いね。
いろんな事情があって退職に踏み切れない人はいると思うけど、長時間労働の会社は辞めるべきだって断言するよ。

たいち

当記事は、長時間労働がきつくて辞めたいと思い、退職を検討しているけどなかなか行動にうつせない方に向けて書いています。

僕も以前は残業が毎月当たり前のように100時間を超えるような会社につとめていました。

そして結論から言ってしまうと、僕は長時間労働の会社を勇気を出して退職できてよかったと思っています。

今回は、長時間労働で辞めたいと思った僕が退職して良かったという話をしていきます。

多少強い言い方があるかもしれませんが、思ったことすべて話していきます。

長時間労働で辞めたいとずっと考えていたときの環境

僕は上でも話しましたが、長時間労働が当たり前だと考えている会社で働いていました。

まずどんな感じかというと以下のような感じです。

  • 月の残業時間平均120時間
  • 最高は140時間超え
  • 最高17連勤
  • 3日間家に帰れなかったことあり
  • すべてサービス残業
  • 終電後の帰宅のタクシーは自腹

ハリィくん

え、やばくない?
もっかいこの環境で働けと言われても3日もたないかな。(笑)

たいち

「やりがいがあれば長時間労働なんて苦じゃない。」と言われるかもしれませんが、やりがいがあっても長時間労働は苦痛ですよ。

僕の場合はとくにやりがいもあったわけじゃないですし。

先輩や上司で、ある程度ふっきれた人がめちゃくちゃ長時間労働していましたが、そういう人は特別です。

そういう特別な人がいると残業時間とか休日出勤とかが当たり前だと思っている方がいますけど、これって当たり前じゃないんですよね。

ほとんどの人はそんな1日十数時間も働きたくないはずです。

ハリィくん

10時間も働いたら倒れちゃうよ!
それでも、今の社会人で感覚が麻痺して毎日10時間以上働いている人もいるんだ。
過去の僕とかね。

たいち

「そんな環境であればとっとと辞めちまえ!」というのが僕の見解です。

そんな僕はめちゃくちゃ長時間労働の会社を退職して、今は良かったと心から思っています。

長時間労働で辞めたいと思って退職したけど間違えてなかった

そんな僕は長時間に耐えられなくなって退職を決意しました。

実はその会社が1社目だったので辞める勇気がいたんですが、たった少しの勇気が人生を変えるとそのおかげで分かりました。

ハリィくん

辞めてよかったんだね。
「辞めたらあかん!」と自分に言い聞かせてたけど、まったくそんなことなかったよ。
むしろもっと若いうちに辞めるべきだったと後悔するくらいかも。

たいち

僕がそんな会社を退職して間違いなかったと思うところを紹介したいと思います。

自由な時間が増えた

これはまぁ間違いないでしょう。

長時間労働の会社を退職すれば、多少は残業のある会社に転職しても時間は圧倒的に増えます。

ハリィくん

時間は大事だからね。
転職して時間が増えたのが本当に幸せだったよ。

たいち

長時間労働の会社が1社目だとそれが社会人の平均だと思いがちですが、そんなことはなく残業がなくてアフターファイブができる会社なんてたくさんあります。

僕は長時間労働の次の会社は平均残業時間が20時間くらいの会社に転職しましたが、「平日に自分の時間なんてあるんだ!」と驚いたのを覚えています。(笑)

仕事の日は自分の時間がないのは当たり前だと思っていませんか?

その考え、まったくもって違うのでそれが当たり前になっているのであれば今すぐ転職してください。

気持ちが軽くなった

リフレッシュの時間というのは誰にも大事です。

仕事にやりがいもっているから仕事がリフレッシュの時間だという方はもう赤信号です。

縛られる仕事のほうが自分の時間のよりもリフレッシュできるなんてありえませんよ。

ハリィくん

やりたいことやりたいもんね。
上司の監視の目は思ったよりも身体にストレスがあるからね。
その監視の目がないだけでリフレッシュできるよ。

たいち

仕事以外の自分の時間を身体を休めるだけじゃなくて、好きなことやリフレッシュに使えるのは長時間労働では考えられません。

環境を変えるだけで脳も気持ちも驚くほど軽くなります。

給料が高くなった

長時間労働が当たり前になっている会社は基本的に給料が割にあっていません。

給料が満足するくらい高いのであればその給料を維持したまま他の会社に転職しましょう。

そもそも、そんな考えの方がこの記事を見てくれてはいないと思っています。(笑)

ハリィくん

給料は働く上で重要だもんね。
長時間労働と同じで、サービス残業が当たり前と考えるのも危険信号だね。

たいち

やっぱり長時間労働の会社は給料が割にあっていなかったりするので僕の場合は、残業代が出るようになって給料が増えました。

残業時間が減って給料が増えるなんて理想的じゃないですか?

全員が全員そうではないかもしれませんが、僕の経験的に給料が増える方のほうが多いですね。

知人との交流が増えた

これは本当に思います。

考えが変わると言い換えても良いかもしれません。

長時間労働の会社にいるときは、休日に知人と交流したいなんて微塵も思わなかったのですが、時間ができて交流が増えました。

ハリィくん

長時間労働だったときは会いたいとか思わなかったの?
そんな余裕がなかったからね。
体を休めることで精一杯だったよ。

たいち

以前の会社のときは、簡単にいうと余裕がなくて休日は寝ることしかしなかったんですよね。

それが染み付いてしまいましたが、転職してから嘘みたいに交流が増えました。

「知人と交流なんてしなくて良いよ〜。」と思っている方は、脳が疲れている可能性があります。

残業時間の少ない会社に転職したら考えがまるで変わりますよ。

長時間労働の会社を辞めて転職を成功した僕の方法

長時間労働であるならば、会社を退職するだけでここまで変わるのは本当に信じていただきたいです。

人は余裕がもてるようになると脳が変わるというか、180°くらいに考えが変わります。

なので、今の会社で苦労しているようであれば僕の体験談をぜひ参考にしてください。

会社に自分の意志を通す

転職しろと言いましたが、まずは自分の意思を上司や先輩に伝えるのが大事です。

例えば、「残業時間を減らしましょう。」や「有給をつかっていきましょう。」など自分の意見を伝えてください。

ハリィくん

働きたくないです!!
それ、上司が「よし、分かった。」っていうと思う?(笑)

たいち

もちろん理屈が通る条件を伝えましょう。

僕は定時に帰ることを強く勧めていて、週に1〜2回は周りの目線を気にせず定時で帰っていました。

これで会社や部署が変わってくれるのであれば転職の必要はありません。

まずは自分が今の会社を変えるという気持ちで臨みましょう。

転職サイトに登録する

会社が変わってくれないのであれば、転職をするのが楽で手っ取り早いです。

まずは転職サイトに登録しましょう。

ハリィくん

どんな転職サイトを使ったの?
僕はいろいろ使ったけど、やっぱりリクナビNEXTが使いやすかったかな。

たいち

転職サイトは複数登録すべきですが、必須なのが、信用と求人数がトップクラスのリクナビNEXTですね。

他は自分の希望の職種に合わせたりして登録するのが良いかと思います。

転職サイトで自分の働きたい会社を見るだけでも気持ちが楽になりますよ。

見るのは今度にしてでも、まずはリクナビNEXTに登録してみましょう。

[st-card id=1489 ]

エージェントに登録する

転職サイトは必須ですが、さらに本気であればエージェントに登録するのもおすすめです。

エージェントは、転職アドバイザーの方に直接相談ができるので、より自分の希望の会社に就職することができます。

例えば、「残業時間が少ない会社に就職がしたい。」と希望を出せば転職アドバイザーの方がベストな企業を紹介してくれます。

さらには、その企業にむけた面接対策やアドバイスをくれるので内定する確率もぐんと上がります。

ハリィくん

対策もしてくれるんだね。
自分1人じゃわからないところも、無料で相談できるからリクルートエージェントは本気なら登録しておくべきだよ。

たいち

エージェントも、僕の長い経験からいくとリクルートエージェントがトップクラスでおすすめなのでぜひ相談してみてください。

ちなみに僕はこのリクルートエージェントを利用させてもらいました。

まとめ

長時間労働の会社で働いていた僕が退職して間違いなかった体験談を紹介しました。

転職は間違いなく成功でしたし、仕事に対するストレスも相当へりました。

大げさでもなく、絶望の未来を明るく照らしてくれるものだとも思っています。

ハリィくん

転職って大事なんだね。
仕事は人生のほとんどの時間を費やすから、我慢するなんて選択は絶対にしないほうが良いよ。

たいち

長時間労働で耐えている方は、今は耐えられるかもしれませんが、環境が変われば耐えられなくなってしまうこともあります。

環境が変わってから焦ってもまともな転職活動はできませんので、今のうちに早めから行動しておくようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です