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秘書検定を男性がとる意味はある?就職や転職に有利な職業と使える仕事は?

どうも、たいちです。

秘書検定は一般常識やビジネスマナー、そしてコミュニケーション能力など社会人としての基礎的な知識を身に付けるための資格です。

そんな秘書検定は、名前からして女性が多く受験するイメージではありますが、最近では男の人で受験する人が増えてきています。

もちろん、男性でも秘書検定を取得すれば就職や転職に有利になりますし、仕事でも活かせるものです。

当記事では、秘書検定が男性で取得する意味がある理由を解説し、秘書検定に合格していると有利な職業と業務で使える仕事を紹介したいと思います。

秘書検定とは?


秘書検定は公益財団法人の実務技能検定協会が主催をしており、信頼度の高い資格となっています。

社会人としての基礎部分である電話応対や書類作成から冠婚葬祭などマナーについて学べるため、就職活動前の学生や社会人に人気となっています。

基礎的な知識とスキルを学べるので、勉強するだけでも確実に仕事に活かすことができます。

ハリィくん

基本的な対応の基礎部分が身に付くってことなんだね。
社会人の基礎的なことはどの会社でも基本的に行うことだからね。万能なスキルが身に付くと思ってもらって良いよ。

たいち

詳しい秘書検定の記事はこちらも参考にしてください。
秘書検定の履歴書の書き方と正式名称!何級から資格として書けるのか?

秘書検定を男性がとる意味は充分ある


秘書検定の男性受験者数は年々増えてきています。

ハリィくん

男性なのに秘書検定を受けるの?
名前だけ聞くと確かに違和感があるかもしれないけど、秘書検定は男性でも充分に使える資格なんだよ。

たいち

というのも、冒頭でも話しましたが、秘書検定は一般常識やビジネスマナーなどの社会人としての一般常識を学ぶ資格なので、性別関係なく誰にでも役に立つものです。

つまり、秘書検定を持っているだけで最低限の基礎はちゃんと持っているんだなと理解してもらえることができるということなんですね。

会社側の方に、面接の時点で「この人は常識を知っているんだなぁ。」と思われることは、確実に有利ではあるので、秘書検定は合格はもちろん勉強するだけでも充分に価値のある資格なんです。

さらに、今はまだ女性が比較的多いと言うことで、それを逆手に面接官に覚えてもらうことができたりもします。もし、そこから話を盛り上げることができれば秘書検定を持っている+αのアピールができるといえます。

秘書検定は就職・転職に有利になる


近年、秘書検定は30代~40代の男性で受験する人が増えています。これはやはり転職する上で有利だという側面が影響していると思われます。

ハリィくん

転職する上でどう有利なんだろう。
秘書検定があるだけで、社会人の基礎部分があるって証拠になるんだ。言葉でいうよりも説得力があるんだよ。

たいち

採用側の視点として職務上での能力を求められていると考えがちですが、実際の就職・転職活動をする際に企業が求職者を見ているポイントはそれ以上に「人間的な基礎資質」です。他者への気遣いや社会人としてわきまえておくべきマナー、職場の中でトラブルなく過ごせるかなどは「人間的な基礎資質」です。秘書検定ではこの分野の勉強を多くこなすことになります。

秘書検定の学習を通じて、職場での気配り、スケジュール調整、電話の取り次ぎ方、お客様への対応、事務作業、経営者や管理者をサポートする業務などの知識を習得できます。

秘書検定資格を取得しているということは、これらの知識やスキルの基礎があるとみなされます。このため、就職・転職活動において非常に有利だと言われています。

秘書検定は難易度もさほど高くないことから、就職活動や転職活動の忙しい中でも、短期間で取得できます。まずは履歴書の資格欄に何か資格を書きたいという方におすすめしやすい資格でしょう。

秘書検定で使える仕事


使える仕事ということですが、正直に言ってしまうと秘書検定はどの仕事でも使えるといえます。

どういうことかというと、コミニュケーション能力を使わない仕事や一般常識を使わない仕事や書類の整理を使わない仕事などないと言えるからです。

つまり、秘書検定はどの仕事でも使える資格となります。

ハリィくん

これじゃ答えになってないんじゃないの?
ですよね。(笑)
安心して、その中でもとくに秘書検定が使える仕事を紹介するから。

たいち

事務作業

事務作業は、コミュニケーション能力も電話対応も書類整理も必要なものです。

つまり、秘書検定の知識とスキルがあるだけで作業効率はぐんと上がります。

秘書検定を持っていれば、面接官の方からは「安心して事務作業を任せられるな。」と思ってもらえることでしょう。

接客業務

こちらもコミュニケーション能力や敬語の使い方が丁寧であれば、お客様は満足しますしリピーターになってくれる可能性も大です。

また、一般常識があるだけで、お客様は話が通じるということで安心しますし、心地よいサービスを受けてもらうことができます。

こういったことから、事務作業と接客業務はとくに秘書検定が使える仕事となります。

秘書検定で有利な職業


秘書検定は、何度も言うようですが基礎的な社会人スキルを身に付けることができる資格です。

なので、人と接するような職業が特に向いているといえます。

ハリィくん

あ、カフェとか接客業がありそう!
ふふふ、それはどうかな?じゃあ早速見てみようか。

たいち

事務職

事務職では、電話対応や書類の整理を日々行っているので、秘書検定の知識やスキルがそのまま利用することができます。

また、上司や周りの社員から板挟みなりやすい事務職であれば気遣いが大事になりますので、秘書検定を持っているとそういったスキルが身に付いています。

他にも、訪問してきたお客様と名刺の受け渡しなども活かせるので事務職は就職転職で有利と言えるでしょう。

営業職

営業職はお客様と上下関係を意識しながら左右の距離を近くする必要があります。

そのため、敬語の能力は必要ですしコミュニケーションスキルはもちろんのこと、書類の整理を確実に行い重要な書類はすぐ出せるような準備をしなくてはいけません。

そんなお客様との距離を近くし、信頼関係を築くためには秘書検定は営業職に向いていると言えるでしょう。

接客業

接客業であれば、コミニュケーション能力や敬語がとくに必要となります。

また、ホテルのスタッフなどでは電話対応や細かな配慮が日々の業務としてたくさん行いますので充分に活かせます。

お客様に気持ちの良いサービスを提供するために接客業を目指す方は秘書検定を持っていると有利になるのは間違いないでしょう。

ハリィくん

接客業あったじゃん!
あったね。(笑)
秘書検定があるとアピールポイントになるから絶対履歴書に書こうね。

たいち

まとめ

男性でも秘書検定に合格する意味があることを紹介しました。

秘書検定は社会人の基礎的なスキルを学ぶことができますので、迷っているのであれば取得する価値は充分にあります。

ハリィくん

確かにどの仕事でも使えるスキルだから取っておいて損はないよね。
もしどの資格を取れば良いか迷っているのであれば秘書検定は広い職種で有利になるからおすすめだよ。

たいち

また、接客業や営業職や事務職といったコミュニケーション能力などを主に使う職業であれば、秘書検定を勉強しておけば使える機会は多くあるでしょう。

もし迷っているのであれば、秘書検定を勉強して合格し、転職を少しでも有利なものにしていきましょう。

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