働くのが怖い会社が辛いと思ったら?どうすればトラウマは克服できる?

どうも、たいちです。

仕事をしていると、「働くのが怖い」や「会社に行くのが怖い」と思ってしまったことがある方は決して少なくないと思います。実際僕もそういう経験は何度もあります。

しかし、生活をしていくためには現実的に働くしかありません。

仕事をしなければ給料も入りませんから、どれほど嫌であっても何かしらの形で仕事というものはしなければなりません。

こう言ったメンタル的な部分は非常に克服することが難しいもので、仕事の内容までも左右してしまうものです。

僕の経験談も一部交えつつ、今回は働くのが怖いと思ってしまう原因とそのトラウマの克服方法について紹介していきます。

働くのが怖い・会社が辛いと思う原因

そもそも何故働くのが怖いと感じるのでしょうか。「自分に自信がない」「何かコンプレックスを抱えている」など人によっては様々な理由があると思います。

この項目では、働くのが怖い・会社が辛いと一般的に多く思われる原因を紹介していきたいと思います。

周りの環境ではなく自分が悪いと思い込んでしまう

働くことが怖いと感じる原因の一つが、仕事が上手くいかないことや失敗してしまう原因の全てを自分のせいだと思い込んでしまっていることです。

全て自分が悪いと思い込んでしまうと、どんどん自分を責めてしまい、何をするにも萎縮してしまい、ミスをしてしまう原因にもなります。

ハリィくん

マイナスがマイナスを生み出してしまうんだね。
そうだね、自信がなくなるとそれが仕事の失敗につながってさらに自信を失うという負のスパイラルに陥っちゃうんだ。

たいち

積極的に仕事に取り組もうとしても、これまで失敗した経験を多くしていると「また失敗してしまうのではないか」と萎縮してしまい、本来の力が出しきれない可能性があります。

そして、失敗して上長や先輩から叱責されるのが怖いと考えることで、それも自分自身を萎縮させてしまいます。

ハリィくん

この負のスパイラルから抜け出す方法はないの?
それはやっぱり自信を持つこと。自信は何か小さいことを成功させたり、嘘に聞こえるけど「自分は出来る」と自己暗示することでも自信を持つことができるんだ。

たいち

人間関係が上手くいかない

職場に居る人たちと馴染むことが出来ず良い関係を作れないことも働くのが怖いと考える原因の一つです。

1週間あれば一般的な会社員の方であれば、5日は会社の人たちと過ごすことになります。

これほど長い時間を会社の人たちと過ごすわけですから、人間関係が上手くいかないと、働くのが怖い、会社に行くのが辛いと思うのは当然のことです。

ハリィくん

人間関係ってやっぱり苦労するものなのかな?
どの年代の仕事を辞めたいと思う理由のトップ3にいつも人間関係が入っているほど人間関係で悩んでいる人は多いよ。

たいち

職場にはたくさんの人がいるので、考えやタイプが合わない人がいて当たり前です。人間関係で悩んでいる人は多いということは知っておいて損はないでしょう。

働くのが怖い・仕事が辛い人のトラウマ克服法

それでは、上の項目で紹介した、働くのが怖いと思った原因に対して、どのように乗り越えていけば良いのかを紹介させて頂きます。

自分と合致する原因があった方は以下の部分もぜひ参考にしてください。

周りの環境ではなく、全て自分が悪いと思い込んでしまう

これについては必要以上に自分のせいにしないということが重要となります。

仕事に限らずですが、物事を失敗してしまう時には様々な要因があります。失敗をした時は確かに自分に落ち度はあります。

しかし、本当に全てが自分のせいだけではないことも多々あるのです。

例えば、事前に上長や先輩にも確認をしてもらったにも関わらず、仕事のミスをした場合は、それは上長や先輩の責任でもあるのです。

これは得意先が相手であった場合も、相手が起因でミスをしてしまうことだって多々ありますし、僕自身もそういう経験はあります。わざわざ口に出す必要はないのですが、たまには内心で他の人のせいにしても良いのです。

何故なら実際に、自分のミスは自分だけが原因で起きているわけではないからです。

自分が悪いと思いこんでしまうと、他人のミスでさえも自分のサポートや指示が悪かったと思ってしまいます。そんなことを言っては全て自分が悪いとなりますので、自分が悪くない原因もたまには探してくださいね。

たいち

たまにで良いのですが、少しだけでも周りの環境や他の人のせいにして自分の心を救ってあげて下さい。

何をしても失敗してしまうと考えてしまう

これは、何度か失敗を繰り返していると陥ってしまう心理です。

こういう心理状態になってしまうと、仕事をしていて何かを決断する際に、迷いが生じてしまったり、仕事に取り組んでいても、あり得ないミスや簡単なミスをしてしまったりという状態になってしまいます。

これを克服するためには、まずはノートを準備してみましょう。何故失敗したのかをノートに「本音」で箇条書きで書き出してみましょう。

理由を書き出してみたら、次は何故その理由の出来事が起きたのか分析です。

こうやって一つ一つのミスを洗い出していき、何故ミスをしたかを自分でちゃんと理解することが出来れば、次に同じような仕事をする際に、別件でミスしたことをしっかりと分析し、対策が出来ていればミスを防ぐことが出来ます。これを何度も繰り返していけば誰でもミスを防止することが出来ます。

そうやっていくうちに、あなたは自分の中でもしっかりと仕事が出来る、という手応えを得ることができてきます。

一つ一つ仕事をクリア出来るようになれば、自然とこのトラウマは克服出来るようになりますよ。

ハリィくん

なるほど!じゃあ早速ノートを買いに行ってくるね。
ノートも自分の気に入ったものがあればちょっと高めを買うと良いよ。少し高めのお金を払うだけでノートに書かかなくちゃって気持ちが生まれて習慣化出来るからね。

たいち

人間関係が上手くいかない

これは意外と軽視されがちですが、仕事をする上では人間関係は仕事をスムーズに行う上で本当に重要です。

例えば、職場に上司でも先輩でも同僚でも、あなたの苦手な人が居たとしましょう。

仕事中に怒られたりして、「話しかけるのは気まずい・・・。」と思うかもしれませんが、そこはあえて仕事中ではなく、始業前や休憩時間に声をかけてみるようにしましょう。

ハリィくん

え、気まずくないの?
さすがにヘラヘラしてたら駄目だけど、コミュニケーションをとるのは会社の仲間としてむしろ積極的にしていくことだよ。

たいち

話題は全く仕事に関係のない話題で良いのです。他愛もない話でも構いません。

「自分から話かけてコミュニケーションを取る」ということが大事なのです。そうやってコミュニケーションを取っていくうちに相手の本当の人間性が見えてくると思います。

仕事中、あんなに怒られたりした相手も、実は本当はすごく明るい人だったり、意外な一面を持っていたり・・・と相手を知るきっかけにもなります。

そしてそれは相手にとっても同じことなのです。相手も同じようにまだあなたのことを、よく知らないのです。

こうやってお互いがどんな人間かを知ることで職場の人間関係への恐怖は取り除かれていきます。

まとめ

働くことが怖いと思う原因と、それに対するアドバイスを紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。一つでも参考になったという点があれば幸いです。

怖いと考えながら働くことは苦痛以外の何物でもないですよね。その苦痛を毎日味わわなければならないことは出来れば避けたいことです。

ハリィくん

プラス思考になれば仕事の苦痛が大分なくなりそうだね。
マイナス思考になって良いことなんて1つもないからね。用心深いとマイナス思考はまた別物だしね。自分の心配事の9割は被害妄想だから、それを知っておくだけでも世界が変わるはずだよ。

たいち

働くことが怖いという原因を一つでも取り除いて仕事に関しての気まずさをなくし、前向きな気持ちで職場に向かいましょう。

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